音楽

音楽と生活

音楽

音楽と生活
音楽は生活に必要不可欠なものです。
 
ジャンルは何にしろ、音楽は生活に潤いと癒しを与えてくれます。
 
音楽を嫌いな人はまず、いないでしょう。
 
 
私の生活では音楽のない生活は考えられません。
 
子供のころは、音が出るものといえばテレビかラジオ、おやじの鼻歌、
犬の遠吠えぐらいのものだった。静かな時だった。
 
外で遊びつかれて帰ってくると普通の子供のようにテレビを見るしかない。
そのころはテレビは白黒放送だった。
 
高学年になったときに兄から「新しいのを買ったから、お前にこれやるよ」と
トランジスタ・ラジオをもらった。
 
うれしかった。宝ものだった。
 
ビートルズの「イエスタディ」がよく流れていた。
意味もわからず口ずさんでいた。
 
音楽との出会いであった。
日本ではグループサウンズが流行っていた。
 
中学生になって初めて買ったレコードが
シングル盤のビートルズの「ヘイ・ジュード」フォーククルセイダースの
「帰ってきた酔っぱらい」でLP盤がビートルズの「ラバー・ソウル」だった。
 
ラジオからはPPMやブラザース・フォーが流れていた。
テレビではアポロ11号が月面着陸に成功したと報じられていた。
 
高校生になって、おふくろにギターを買ってもらった。
まだギターを弾いてると不良だといわれた時代だった。
 
必死にPPMやサイモンとガーファンクルの曲を練習した。
そのころ日本でフォークソングが流行りだした。
 
吉田拓郎・井上陽水・かぐや姫をよく聴いていた。
テレビでは歌謡番組が盛り上がっていた。
 
洋楽ではロックが流行っていてレッド・ツェッペリンやELP、CCR、CSN&Y、
ディープ・パープルを聴いていた。
ミュージックライフの発売を毎月待ち望んでいた。
 
休みの日には友達の家に集まりロック談義に花を咲かせた。
ラジオではオールジャパンポップ20をよく聴いていた。
 
そのころはカセットテープに録音して
ラジカセで再生するのが一般的だった。
この状況はしばらく続いた。
 
大学生になって、イルカ、ユーミン(最初は荒井由美、結婚されて松任谷由美になった)オフコース、ふきのとう を聴いていた。
 
下宿ではギター片手に、かぐや姫や拓郎の曲を歌っていた。
音楽もそのときの流行があるように移り変わっていった。
 
フォーク・ロック・ハードロック・プログレッシブ・レゲエ・ポップ・パンク・
ニューウェーブ・ヒップホップ・ユーロ ・・・
 
社会人になって、ジャズやブルース、R&B、クラシック、津軽三味線
あらゆる分野に挑戦した。
 
本当に好きなリラックスできるものは何か、探していた。
 
そしてCDが登場した。衝撃的だった。
 
”今までためたレコードたちはどうなるんだ。”と思ったが、
使い勝手と音色がいいのでCDの勝ちだった。
 
いろいろな媒体が開発されて気軽にどこでも音楽を楽しめる時代となった。
 
それだけ音楽は生活に密着している。
 
思い出をつくることが出来る。
 
その曲を聴くとその時代にタイムスリップでき、
記憶をよみがえらすことが出来る。
 
音楽は生活に潤いと癒しを与えてくれます。
 
 
 
 
 
          
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