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「住まいと生活のページ」では現在おかれている住まいと生活の関係が
 
日本人特有の、ものの考え方や生活習慣から生まれてきたことについて
 
  ☆建築から生まれた言葉
 
  ☆江戸庶民の生活
 
  ☆家相と住まい
 
 生活するなかで現在、発生している住まいの諸問題について
 
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 生活を楽しむ方法について
 
  ☆音楽と生活
 
  ☆アメリカ旅行記
 
  ☆英会話のすすめ
 
  ☆キャンプのすすめ
 
 などについて、ご紹介していきたいと思います。
 
肩の凝らない〜気楽に聞いていただける内容にしたいと思いますので、
 
よろしくお願いします。
 
 
 
住まいと生活は、その風土特有の、ものの考え方があります。
 
日本人に「壁の厚み」について質問すると10〜15センチくらいだと
答えます。
 
ヨーロッパ人は50センチ〜1メートルだと答えます。「窓の開け方」については日本では横方向に開け閉めしますがアメリカでは上下です。
 
窓の持つ意味も日本では換気のために必要だと思いますが
ヨーロッパでは明かりとりのために必要だと考えます。
 
その時代の状況によっても変わってきます。
 
ヨーロッパは昔から戦争が多くて、建物は外から攻められにくいよう頑強な作りにしなければなりません。
 
材料としての石も豊富にあったことなどから石造りの建物が発達しました。
 
日本では木が豊富にあったから木造の建物が発展しましたし、気候が
高温多湿だったので地面から離して床を作りました。
 
というように、考え方も大きく国によって違うのです。
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」ご覧になりましたか。
 
舞台は昭和33年〜日本の古き良き時代〜東京の下町で暮らす当時の人々の様子を、笑いと涙をおりまぜて見事に表現されてましたね。
 
ただ気になったのは登場する子供達の着ている服が異常にきれいだったことです。当時の子供達の着ている服は、継ぎはぎだらけで汚れていたように思います。
 
私は2度観ました。やはり2度目も泣いてしまいました。あの時代は良かったなぁ。あの時代に戻りたいなぁと思いました。
 
でもこんなに便利になった、この時代から当時に戻れないことはわかっています。便利さばかりを追求して何か大切なものをおいてきてしまったように思えます。
 
 
住まいというものは家族の成長を見守ってくれているように思います。
家族の歴史がそこにはあります。子供のころ、柱にキズを付けて背比べをした思い出はだれもがお持ちのことでしょう。
 
住まいは思い出をいっぱい詰めて家族とともに成長していきます。
 
 
建築っていう仕事はやってて、本当に楽しいです。
 
ものを作る・創造するっていうことは、すばらしいことだと思います。
 
完成したときの喜び〜それまでの苦労はどっかに吹き飛んじゃいます。
 
この仕事を選んだことを良かったと思う瞬間です。
 
 
 
 
 
            
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